ウガンダのヤバいコーヒー豆 アフリカンムーン


京都、室町今出川上ルで、週に4時間だけひっそり、こっそりコーヒー豆の焙煎をしているコーヒー豆屋「4ADJ1 Coffee Roaster」です。

 

ウガンダの完熟ナチュラルコーヒー豆が入荷しました!

 


アフリカンムーン レッド ウェンゾリ

これは、コーヒー好きなあなたに、是非飲んでいただきたい!
(↑なんかのおつまみみたいなコピーですがw)

 


スペックについては、 商品ページをご参照ください。

 

当たり前ですけど、お客様に販売するコーヒー豆は、全て自分でも淹れて味わってから、販売するかどうかを決めています。

 


この「アフリカンムーン レッド ウェンゾリ」も、昨日(2020年5月24日)の営業終了後に焙煎して、飲んでみました。

 

まず、コイツは、焙煎する生豆の段階で、甘い果実のようで、スパイシーなパンチも感じさせる香りをブンブンと放ってきました。

経験上、生豆の段階で、この香りをブンブン放ってくるコーヒー豆は、十中八九、美味いコーヒー豆なので、ここで一気に期待値がゴーンと上がりました。

 

シティローストで焙煎完了!

焙煎直後は、生豆の段階ほどのインパクトが無かったので、これはたまにある「生豆で期待させといて・・・」なやつか!?という思いが、ちょっとだけ、頭をよぎりました。

 


しかし、そんなことは杞憂でした。

 


ドリップしてみると「これぞ、ナチュラルコーヒー!」という感じのワイルドで、甘い果実のようでいて、スパイシーでもある多層な香りがぐんぐん押し寄せてきます。

 

ひと口含むと、口の中いっぱいに、果実のような甘酸っぱい優しいけど、濃厚な味がブワッと広がります。

 


こういうタイプのコーヒーにありがちな、紅茶のような軽い感じで、コーヒー本来の香ばしい苦みが足りないということもなく、心地よい上品な苦みがしっかりと味わえるのもコイツの特長です。

 


正直言って、コーヒーの持つ色々な要素が、ものすごく高い次元で見事に調和しているというのが、率直な感想です。

 


味の感じ方は、人それぞれ、十人十色であって然るべきというのが、店主の基本的な考え方ですので、あまり「この豆は、こういうところが良いですよ」を言い過ぎないようにしたいと思ってますし、「”売らんかな”」という調子で、絶賛するのも性格上できません。

 


だから、これ以上は、何も言えません。

 


店主が、色々と書いても、結局のところは、言い尽くせ無いに違いないのです。あなた自信の、舌で鼻で確かめてもらいたい。

 


もし今、どれにするかで、迷っているなら、一度、このコーヒー豆を試してみてください。

 

ご購入される方はこちらから。

■アフリカンムーン レッド ルウェンゾリ(300g)

以上です。